科目名 薬理学(含実習)
責任者名 浅井 聰
学期 後期
対象学年 2学年
授業形式等

◆担当教員

浅井 聰 ( 薬理学   教授 )
石井 敬基 ( 医学研究企画・推進室   教授 )
石原 寿光 ( 糖尿病代謝内科学   教授 )
内山 真 ( 精神医学   教授 )
奥村 恭男 ( 循環器内科学   教授 )
權 寧博 ( 呼吸器内科学   教授 )
鈴木 孝浩 ( 麻酔科学   教授 )
髙山 忠輝 ( 総合診療学   教授 )
武井 正美 ( 血液膠原病内科学   教授 )
中山 智祥 ( 臨床検査医学   教授 )
八田 善弘 ( 血液膠原病内科学   教授(研究所) )
髙橋 泰夫 ( 臨床試験研究センター   准教授 )
北村 登 ( 血液膠原病内科学   准教授 )
西田 弥生 ( 薬理学   准教授 )
秋元 勇人 ( 薬理学   助教 )
手塚 琴絵 ( 臨床試験研究センター   助手(新) )
佐藤 良博 ( 臨床検査医学   助手(新) )

時間

行番号講義演習実習
59
24

一般教育目標(GIO)

薬理学の成書、グッドマンギルマン薬理書の初版には、「薬理学は、それ自体確固たる基盤の
上に立つ基礎医学の一分野であるが、多くの前臨床ならびに臨床医学研究における各種の問題
やそれに関連する医療上の技術の追求の上で、各領域と相互に知識と技術の交流を広い面で行
う学問である」と書かれ、同時に、「医学生にとっては、薬理学的知識が、医学の実地修練に生かさ
れない限り意味がない」と書かれている。薬物治療の基盤を確立する科学であり、薬物と生体の相
互作用の結果生じた現象の解析には解剖学、生理学、生化学、分子生物学、遺伝学などの基礎
医学の知識と疾患概念が要求される。しかしながら、臨床医学を学んでいない現実では、疾患の
序論を学習しつつ、基礎医学を統括する意気込みで、薬物の疾病治療への応用に至る基礎固め
(橋渡し)をすることを学習目標とする。
実際には、Ⅰ薬理学総論、Ⅱ薬理学各論〈臨床薬理学〉、Ⅲ薬理学実習の3項目に大別して講
義・実習を行う。

行動目標(SBOs)

【Ⅰ 薬理学総論】
以下の項目について、理解し、簡潔に概要が説明できるようにする。

1) 薬物-受容体相互作用
2) 薬力学
3) 薬物動態学
4) 薬物代謝
5) 薬物毒性学
6) 薬理ゲノミクス
7) 細胞興奮性と電気化学伝達の原理
8) 神経系の生理学と薬理学の原理
9) コリン作動性の薬理学
10) アドレナリン作動性の薬理学
11) GABA作動性およびグルタミン酸作動性神経伝達の薬理学
12) ドパミン作動性神経伝達の薬理学
13) セロトニンとアドレナリンの中枢神経伝達の薬理学
14) 中枢神経系における異常電気神経伝達の薬理学
15) 医薬品の探索研究と非臨床開発
16) 医薬品の臨床評価と承認
17) 副作用の系統的な検出
18) 環境毒物学
19) タンパク質医薬品
20) ドラッグデリバリー

【Ⅱ 薬理学各論(臨床薬理学)】
以下の項目について、理解し、その基本となる生理機構、病態を含め、
簡潔に概要が説明できるようにする。

1) 全身麻酔薬の薬理学
2) 局所麻酔薬の薬理学
3) 鎮痛薬の薬理学
4) 乱用薬物の薬理学
5) コレステロールとリポタンパク代謝の薬理学
6) 体液調節の薬理学
7) 血管緊張の薬理学
8) 止血と血栓の薬理学
9) 心臓リズムの薬理学
10) 心収縮性の薬理学
11) 心血管系にかかわる薬理学総論:(高血圧,虚血性心疾患,心不全など)
12) 視床下部と下垂体の薬理学
13) 甲状腺の薬理学
14) 副腎皮質の薬理学
15) 生殖の薬理学
16) 膵内分泌および糖ホメオスタシスの薬理学
17) 骨・ミネラルのホメオスタシスに関する薬理学
18) 抗菌薬,抗がん薬の薬理学の原理
19) 細菌感染症の薬理学:DNA複製,転写,翻訳
20) 細菌およびマイコバクテリア感染症の薬理学:細胞壁合成
21) 真菌感染症の薬理学
22) 寄生虫症の薬理学
23) ウイルス感染症の薬理学
24) がんの薬理学:ゲノム合成,安定化,維持
25) がんの薬理学:シグナル伝達
26) 併用化学療法の原理
27) 炎症と免疫系の原理
28) エイコサノイドの薬理学
29) ヒスタミンの薬理学
30) 造血と免疫調節の薬理学
31) 免疫抑制の薬理学
32) 炎症にかかわる統合薬理学:消化性潰瘍
33) 炎症にかかわる統合薬理学:喘息
34) 炎症にかかわる統合薬理学:痛風

【Ⅲ 薬理学実習】
近年の実験系にはIn Vitro(試験管の中で行うという意味)、In Vivo(生体を用いるという意味)、 In Silico(最近の概念で、コンピューター上でという意味)の3つの系がある。さらに、広義のIn Vivoではあるが、臨床試験という人体を用いる研究手段もある。この実習では、この4つを一通り体験することで薬理学全般の理解を深めることを目的としている。このうちIn Vivoの系は、近年の動物実験に関する倫理規定の厳格化を鑑み、過去の実習結果を用いたシミュレーションモデル、または、最新のシミュレーションプログラムにより代替する。
具体的な学習項目は①動物の組織およびシミュレーションプログラムを用いた実習 ②呼気ガスを用いた薬理実習 ③カフェインの薬理効果を学ぶ臨床試験実習 ④臨床データベースを用いた薬効・安全性シミュレーション実習 である。

①動物の組織およびシミュレーションプログラムを用いた実習

[用量-作用曲線とその解析]
1) 抽出標本の収縮・弛緩と薬物受容体について説明することができる。
2) 指示された薬物濃度(終末濃度)になるように投薬できる。
3) 用量-作用曲線について説明できる。
4) 用量-作用曲線から、薬物のefficacyとpotencyおよび競合拮抗について説明できる。

[動物実験シミュレーションプログラムを用いた薬理実習]
1) シミュレーションプログラムを用いて、薬剤刺激による効果を観察できる。
2) アゴニストとアンタゴニストについて説明できる。
3) 薬剤の併用による作用とその機序を説明できる。

[鎮痛効果の経時変化]
1) 疼痛の発生と神経伝達経路について説明できる。
2) 各班の成績を統計処理し、データについて説明することが出来る。
3) 麻薬性鎮痛薬と解熱製鎮痛薬の薬理作用機序を説明できる。

② 呼気ガスを用いた薬理実習
1) 生体における呼気成分の意義を理解する。
2) 呼気成分の変化から生体の吸収・代謝・排出を理解する。
3) 呼気成分の変化における臨床的意義を理解する。


③ カフェインの薬理効果を学ぶ臨床試験実習
1) カフェインのもつ薬理作用を理解する。
2) インフォームドコンセントについて理解する。
3) 臨床試験の基礎を理解する。
4) 臨床試験で用いられる初歩的な統計を理解する。

④ 臨床データベースを用いた薬効・安全性シミュレーションを行う実習
1) 診療に必要な薬剤の効能と安全性に関する知識を取得する。
2) 統計ソフトJMPの基本操作を理解する。
3) 臨床データを統計処理し、得られた結果から薬剤の持つ主作用と副作用を理解する。

目標達成のための授業方法(LS)

授業日程表に従って①講義・②実習を行う。

① 講義
授業進行は、教科書として、ハーバード大学講義テキスト 臨床薬理学 原書3版 渡邉裕司〔監訳〕 
丸善をもとに行う。

準備学習・授業時間外の学習
教科書であるハーバード大学講義テキストで日程と照らし合わせ、予習復習を行うことが望ましい。
その際、参考図書になるものを下記に記載してあるので、それらを用いることで理解を深めてほし
い。

② 実習
実習当日までに実習書を配布する。実習内容の概要については実習予備講義にて説明する。
レポート及び課題:各実習のレポートは、担当教員の指示に従い作成し、提出日時を厳守の上、
所定の場所(別途指示)に提出すること。なお、予備講義に関するレポートや実習中に課される課題は、
別途指示に従うこと。

準備学習・授業時間外の学習
実際の手順・操作等については各実習当日までに配布する実習書を熟読し理解しておく。また、
実習で用いられる薬物については教科書等で薬理作用・作用機序を予習しておく。一年次に学習
済みの生物統計学の復習をしておく。実習終了後に、全員による報告会を行う。

準備学習・授業時間外の学習

成績評価は、講義並びに実習を含め下記の基準に従って総合的に評価する。

1) 講義終了時の筆記試験による評価
      理由なく講義を1/3以上欠席した学生は筆記試験の受験資格を失う。

薬理学総論、各論は、定期試験により評価する。欠席者、成績不良者には、追再試験を行う。

2)実習に対する評価は下記の基準に基づいて行う。
1. 理由なく実習を1/5以上欠席した学生は実習実地試験などの評価を失う。
2. 実習中の遅刻、中抜けは厳禁。取り組み態度も評価する。
3. レポート及び必要に応じて実習中に課される課題による内容評価。不良のものは再提出
を求めることがある。
4. 実習担当者らによる行動評価。準備予習不足による物損等の事故や実習後の片付けな
ども行動評価の対象とする。不良のものは、レポート等の内容評価に関わらず、最終評
価に影響する。
5. 実習報告会への取り組みや討論など、実習レポートと同様に評価する。

※シラバス内容は、都合により変更することがある。その場合は、掲示または電子シラバス等にて
通知する。

教科書・参考図書

教科書
ハーバード大学講義テキスト 臨床薬理学 原書3版 渡邉裕司〔監訳〕 丸善

参考図書
講義:
1) カラー版 ラング・デール薬理学 ラング他著 樋口宗史/前山一隆〔監訳〕 西村書店
2) カラーイラストで学ぶ 集中講義 薬理学 改訂2版 渡邊康裕 メジカルビュー社
3) 薬がみえる vol.1 医療情報科学研究所〔編〕 メディックメディア
4) 薬がみえる vol.2 医療情報科学研究所〔編〕 メディックメディア
5) 薬がみえる vol.3 医療情報科学研究所〔編〕 メディックメディア

実習:
1) JMPによる統計解析入門 第2版 田久浩志/林俊克/小島隆矢 オーム社
2) JMPによる統計レポート作成法 新村秀一 丸善
3) JMPによるデータ分析 第2版 統計の基礎から多変量解析まで 内田治/平野綾子 東京図書株式会社
4) JMPによる医療系データ分析 ~データの基礎から実験計画・アンケート調査まで 内田治/石野祐三子/平野綾子 東京図書株式会社
5) JMP活用 統計学とっておき勉強法 革新的統計ソフトと手計算で学ぶ統計入門 新村秀 一 講談社

オフィスアワー

行番号担当教員備考

    授業日程表

    行番号月日曜日時限講義名・回講義内容学修到達目標コア・カリキュラム所属担当
    8.28
    1
    薬理学1薬理学序論
    薬理学
    • 浅井 聰
    8.28
    2
    薬理学2薬理学序論
    薬理学
    • 浅井 聰
    8.28
    3
    薬理学31 薬物-受容体相互作用
    薬理学
    • 浅井 聰
    8.30
    1
    薬理学41 薬物-受容体相互作用
    薬理学
    • 浅井 聰
    8.30
    2
    薬理学52 薬力学
    薬理学
    • 浅井 聰
    8.30
    3
    薬理学62 薬力学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.2
    4
    薬理学73 薬物動態学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.2
    5
    薬理学83 薬物動態学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.2
    6
    薬理学94 薬物代謝
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.4
    1
    薬理学105 薬物毒性学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.4
    2
    薬理学116 薬理ゲノミクス
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.6
    1
    薬理学12薬理学総論まとめ
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.6
    2
    薬理学137 細胞興奮性と電気化学伝達の原理
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.6
    3
    薬理学147 細胞興奮性と電気化学伝達の原理
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.11
    1
    薬理学15医療倫理総論
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    9.11
    2
    薬理学16呼気ガス
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    9.11
    3
    薬理学17実験動物倫理総論
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    9.18
    1
    薬理学188 神経系の生理学と薬理学の原理
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.18
    2
    薬理学198 神経系の生理学と薬理学の原理
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.18
    3
    薬理学209 コリン作動性の薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.19
    4
    薬理学2110 アドレナリン作動性の薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.19
    5
    薬理学2212 GABA作動性およびグルタミン酸作動性
    神経伝達の薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.19
    6
    薬理学2313 ドパミン作動性神経伝達の薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    9.25
    1
    薬理学24麻酔の薬理学序論全身麻酔、区域麻酔の概要を学び、用いる各種麻酔薬の薬理学学習への導入、理解を深めることができる。
    F-2-(4)-1),4),5)
    麻酔科学
    • 鈴木 孝浩
    9.25
    2
    薬理学2516 全身麻酔薬の薬理学
    11 局所麻酔薬の薬理学
    吸入麻酔薬、静脈麻酔薬、局所麻酔薬の作用機序、作用に関わる理論を理解し、概説できる。
    F-2-(4)-2),3),5)
    麻酔科学
    • 鈴木 孝浩
    9.25
    3
    薬理学2617 鎮痛薬の薬理学
    9  筋弛緩薬
    オピオイド、非ステロイド性抗炎症薬、抗うつ薬、抗痙攣薬などの鎮痛薬の作用機序、適応、副作用を理解し、概説できる。
    F-2-(1)-3),9),5), F-2-(4)-2)
    麻酔科学
    • 鈴木 孝浩
    9.26
    4 ~ 5
    薬理学2747 炎症にかかわる統合薬理学:喘息
    呼吸器内科学
    • 權 寧博
    9.26
    5 ~ 6
    薬理学28
    薬理学29
    32 抗菌薬の薬理学の原理
    33 細菌感染症の薬理学:DNA複製,転写,翻訳
    34 細菌およびマイコバクテリア感染症の薬理学:細胞壁合成
    35 真菌感染症の薬理学
    36 寄生虫症の薬理学
    37 ウイルス感染症の薬理学
    臨床検査医学
    • 佐藤 良博
    • 中山 智祥
    9.30
    4
    薬理学30実習説明会1
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    9.30
    5
    薬理学31実習説明会2
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    9.30
    6
    薬理学32実習説明会3
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    10.2
    4
    薬理学33実習説明会4
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    10.2
    5
    薬理学34実習説明会5
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    10.2
    6
    薬理学35実習説明会6
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    10.10
    4
    薬理学36実習(1) 1.動物取扱 2.平滑筋に作用する薬物 
    3.容量作用曲線 4.鎮痛効果
    薬理学
    • 浅井 聰
    10.10
    5
    薬理学37実習(1) 1.動物取扱 2.平滑筋に作用する薬物 
    3.容量作用曲線 4.鎮痛効果
    薬理学
    • 浅井 聰
    10.10
    6
    薬理学38実習(1) 1.動物取扱 2.平滑筋に作用する薬物 
    3.容量作用曲線 4.鎮痛効果
    薬理学
    • 浅井 聰
    10.17
    4
    薬理学39実習(2) 呼気ガスを用いた薬理実習
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    10.17
    5
    薬理学40実習(2) 呼気ガスを用いた薬理実習
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    10.17
    6
    薬理学41実習(2) 呼気ガスを用いた薬理実習
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    10.21
    1 ~ 2
    薬理学42
    薬理学43
    23 心臓リズムの薬理学
    24 心収縮性の薬理学
    循環器内科学
    • 奥村 恭男
    10.21
    2 ~ 3
    薬理学4425 心血管系にかかわる薬理学総論:
    高血圧,虚血性心疾患,心不全
    総合内科・総合診療医学
    • 髙山 忠輝
    10.24
    4
    薬理学4513 ドパミン作動性神経伝達の薬理学
    (パーキンソン病)
    薬理学
    • 浅井 聰
    10.24
    5
    薬理学4614 セロトニンとアドレナリンの中枢神経伝達の
    薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    10.24
    6
    薬理学4715 中枢神経系における異常電気神経伝達の
    薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    11.6
    1
    薬理学4822 止血と血栓の薬理学
    44 造血と免疫調節の薬理学
    血液膠原病内科学
    • 八田 善弘
    11.6
    2
    薬理学4941 炎症と免疫系の原理
    血液膠原病内科学
    • 武井 正美
    11.6
    3
    薬理学5045 免疫抑制の薬理学自己免疫、移植に関する免疫抑制薬の薬理学的機序について説明出来る
    D-9
    E-4
    F-28)
    血液膠原病内科学
    • 北村 登
    11.13
    1
    薬理学51精神疾患の薬理学序論(抗精神薬・抗うつ薬・鎮静薬・睡眠薬,その他)
    12 GABA作動性およびグルタミン酸作動性神経伝達の薬理学
    精神疾患とそれに関連した薬理学的基盤について説明できる
    精神医学
    • 内山 真
    11.13
    2
    薬理学5213 ドパミン作動性神経伝達の薬理学
    14 セロトニンとアドレナリンの中枢神経伝達の薬理学
    中枢におけるモノアミン神経系の機能について説明できる
    精神医学
    • 内山 真
    11.13
    3
    薬理学5315 中枢神経系における異常電気神経伝達の薬理学
    17 鎮痛薬の薬理学
    18 乱用薬物の薬理学
    薬物乱用のメカニズムについて説明できる
    精神医学
    • 内山 真
    11.14
    4
    薬理学54実習(3) カフェインを用いた臨床試験実習
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.14
    5
    薬理学55実習(3) カフェインを用いた臨床試験実習
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.14
    6
    薬理学56実習(3) カフェインを用いた臨床試験実習
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.15
    1
    薬理学5742 エイコサノイドの薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    11.15
    2
    薬理学5843 ヒスタミンの薬理学
    薬理学
    • 浅井 聰
    11.15
    3
    薬理学5931 骨・ミネラルのホメオスタシスに関する薬理学
    48 炎症にかかわる統合薬理学:痛風
    薬理学
    • 浅井 聰
    11.20
    1
    薬理学6026 視床下部と下垂体の薬理学
    27 甲状腺の薬理学
    視床下部・下垂体ホルモンの分泌と作用に対する薬剤による制御を説明できる。
    甲状腺ホルモンの合成・分泌と作用に対する薬剤による制御を説明できる。
    糖尿病代謝内科学
    • 石原 寿光
    11.20
    2
    薬理学6128 副腎皮質の薬理学
    29 生殖の薬理学
    副腎皮質ホルモンの分泌と作用に対する薬剤による制御を説明できる。
    生殖腺ホルモンの分泌と作用に対する薬剤による制御を説明できる。
    糖尿病代謝内科学
    • 石原 寿光
    11.20
    3
    薬理学6230 膵内分泌および糖ホメオスタシスの薬理学膵内分泌ホルモンの分泌と作用に対する薬剤による制御を説明できる。糖代謝制御の薬剤による修飾について、説明できる。
    糖尿病代謝内科学
    • 石原 寿光
    11.21
    4
    薬理学63実習(4) 臨床データベースを用いた薬効・
    安全性
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.21
    5
    薬理学64実習(4) 臨床データベースを用いた薬効・
    安全性
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.21
    6
    薬理学65実習(4) 臨床データベースを用いた薬効・
    安全性
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.27
    1
    薬理学66抗がん薬の薬理学の原理
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    11.27
    2
    薬理学6738 がんの薬理学:ゲノム合成,安定化,維持
    39 がんの薬理学:シグナル伝達
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    11.27
    3
    薬理学6840 併用化学療法の原理
    46 炎症にかかわる統合薬理学:消化性潰瘍
    医学研究企画・推進室
    • 石井 敬基
    11.28
    4
    薬理学6919 コレステロールとリポタンパク代謝の薬理学
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.28
    5
    薬理学7020 体液調節の薬理学
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    11.28
    6
    薬理学7121 血管緊張の薬理学
    臨床試験研究センター
    • 髙橋 泰夫
    12.9
    1
    薬理学7249 医薬品の探索研究と非臨床開発
    50 医薬品の臨床評価と承認
    薬理学
    • 浅井 聰
    12.9
    2
    薬理学7351 副作用の系統的な検出
    52 環境毒物学
    薬理学
    • 浅井 聰
    12.9
    3
    薬理学7453 タンパク質医薬品
    54 ドラッグデリバリー
    薬理学
    • 浅井 聰
    12.11
    12.12


    1
    薬理学75薬理学各論・統括講義・まとめ(1)
    薬理学
    • 浅井 聰
    12.11
    12.12


    2
    薬理学76薬理学各論・統括講義・まとめ(2)
    薬理学
    • 浅井 聰
    12.11
    12.12


    3
    薬理学77薬理学各論・統括講義・まとめ(3)
    薬理学
    • 浅井 聰
    12.20
    1
    薬理学78実習 報告会、討論会
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    12.20
    2
    薬理学79実習 報告会、討論会
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    12.20
    3
    薬理学80実習 報告会、討論会
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    12.20
    4
    薬理学81実習 報告会、討論会
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    12.20
    5
    薬理学82実習 報告会、討論会
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
    12.20
    6
    薬理学83実習 報告会、討論会
    スタッフ
      • 浅井 聰
      • 石井 敬基
      • 石原 寿光
      • 内山 真
      • 奥村 恭男
      • 權 寧博
      • 鈴木 孝浩
      • 髙山 忠輝
      • 武井 正美
      • 中山 智祥
      • 八田 善弘
      • 髙橋 泰夫
      • 北村 登
      • 西田 弥生
      • 秋元 勇人
      • 手塚 琴絵
      • 佐藤 良博
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